MacG5 RAIDカードのエラー (OsiriX)

ども。

今回はマックG5サポートです。(*^▽^*)
実はこのマック、お医者様が使っています。
数ヶ月前からRAID1からのエラーが出ていたと言うマック。。でも突然その日がやってきます。(;^_^A

ハードディスクトラブルの為、ディスクが降格されました。(゜д゜;)
通常はエラーを回避する為にスペアドライブを入れてディスク障害があった場合、自動的にスペアに切り替わると言う事をするのですが、スペアを入れていなかった為、急遽業者さんがスペアを入れたものの、時既に遅し。。。(T_T)

RAID1と言う方式を使用して2台同時に書き込む様にさせていて、2台の内どちらかにトラブルがあった場合、障害の無い方で動作しているのですが、運悪く2台とも障害が起きていました。(T▽T;)

確認してみると再起動するたびに降格ディスクが変わります。(゜д゜;)

障害のあるディスクがスペアに構築しようと頑張ってみてもエラーがエラーを生むだけです。
結果どちらも起動しなくなりました。\(゜□゜)/

そこで、私の出番です。(‐^▽^‐)

数回修復を試みましたが残念ながら修復できず。。(;^_^A
なんとかIPやポート設定をは救出できたので新しいディスクにOSXをクリーンインストールして設定とOsiriX、そして何重にもバックアップしてあったOsiriXのデータを戻してネットワーク復旧しました。(^_^;)

 

RAID1とは。
複数の外部記憶装置(ハードディスクなど)をまとめて一台の装置として管理するRAID技術の方式の一つで、2台の装置にまったく同じデータを同時に書きこむ方式。「ミラーリング」(mirroring)とも呼ばれる。片方が破損してももう一方からデータを読み出せるのでシステムは問題無く稼動し続けることができる。両方に同じデータを書き込むことになるため、実際に使用できる容量は本来のディスク容量の半分になる。(e-Wordsより)

 
そしてOsiriX (オザイリクス) って何だ? って思っている方も多いと思うので説明します。

OsiriX は、Antoine Rosset, M.D. により開発され、アップル社製マッキントッシュコンピュータを、医用画像表示や画像処理用DICOM PACS ワークステーションとして使用可能にする、オープンソースプログラムです。
OsiriX は、医用画像規格であるDICOM画像ファイルを表示するDICOMビューアを中心としたPACSワークステーションであると同時に、放射線医学や核医学に使用される画像、機能性イメージや3Dイメージ、共焦点顕微鏡や分子イメージング用としても使用できます。
そして、DICOM通信によるネットワーク越しのDICOM画像ファイルの送受信にも完全対応。C-STORE SCPおよびSCUのサポートによるQueryおよびRetrieve、C-MOVE SCUおよびSCPのサポートによるDICOMファイルの転送、C-FIND SCUおよびSCPのサポートによるDICOM画像ファイルの検索、C-GET SCUおよびSCPのサポートによるモダリティ・ワークリストへの対応などによって、モダリティ機器とのデータ通信に完全に対応しています。

とは言っても難しいですね。
簡単に説明するとレントゲンデータを受信して表示、拡大等が簡単に構築できる無料ソフトです。

 
パソコン修理もお気軽にお声をかけてください。:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

  

計画停電、節電もなんのその!24時間フル稼働のサーバー
レンタルサーバーなら使えるねっと